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HOSPITAL
病院のご案内
VISION
理念
先見性に富む柔軟な発想で
医療の枠を超え、子供と高齢者が安心して生活できる街を創る
くじらグループの理念は、常に先を見据え社会の変化に応じた良質な医療サービス、リハビリテーションを中心とした医療を提供することを謳っています。
BASIC POLICY
基本方針
1 人権と尊厳のために
私たちは、ひとりひとりの尊厳を認め、人権を尊重することを第一とします。
2 利用者のために
私たちは、利用者の立場に立ち、安全で安心、良質な医療・福祉を提供します。
3 地域のために
私たちは、心のこもったサービスを通じて社会に貢献し、地域の人々との絆を深めます。
4 自己を磨く
私たちは、常に問題意識を持ち、新しい課題にチャレンジする姿勢を忘れず学び続けます。
5 仕事に誇りを
私たちは、自分の仕事に誇りを持ち、互いの立場を尊重し、働きやすい職場環境づくりに努めます。
GREETING FROM THE DIRECTOR
理事長挨拶
私は1985年から精神病床(精神疾患=隔離)の削減に取り組み、長年の努力の末、2025年5月に精神病床ゼロを実現しました。
これは単なる数字の達成ではなく、「精神医療を病院の中から社会の中へ」という新しい時代への転換点です。
強制的な入院が必要とされた医療保護入院も、2024度では数えるほどしかありませんでした。
その背景には、地域包括ケア病棟による入院や、くじらグループ全体での支援体制の充実化があります。
私たちは「病院で囲い込む医療」から「社会の中へ溶け込める医療・介護支援」へと歩みを進めてきました。
精神医療の先進的な国であるイタリアでは1978年に「バザーリア法」 が施行され、精神病院廃絶 が実現されました。
この改革の背景は「自由こそ治療だ」「不可能が可能になる」という理念であり、世界の精神医療のモデルになっています。
日本でもいま「社会の中で治療する」という国の方針が明確になってきており、2025年精神病院閉院のソフトな廃絶に向かっています。
精神医療において戦後の旧態依然とした医療観が終わり、新しい時代を迎えつつあると実感しております。
これからも私たちは、先見性と柔軟な発想を持ち、誰もが安心して暮らせる「理想の医療福祉」の実現に向けて、歩み続けます。
2025.06.01
くじらグループ
理事長 上村神一郎
HOSPITAL OUTLINE
病院概要
真網代くじらリハビリテーション病院
住所 |
796-8053 愛媛県八幡浜市真網代甲229-5 |
|---|---|
Tel・Fax |
TEL 0894-28-1123・FAX 0894-28-1124 |
院長 |
梶原喜三 |
診療科目 |
リハビリテーション科、内科、精神科 |
施設基準 |
機能強化加算 |
その他 |
回復期リハビリテーション病棟連絡協議会会員施設 |