真網代くじらリハビリテーション病院


回復期リハビリテーション機能紹介
リハビリ専用病棟 365日マンツーマン 通所リハ併設
急性期病院での治療後、いち早く効果的・集中的なリハビリテーション訓練を行うための「リハビリ専用病棟」があります。 日常生活動作向上より「家庭復帰・社会復帰」を目的とし、疾患・リスク管理に留意しつつ、リハビリ専門チームがきめ細やかなリハビリ計画を立て、365日マンツーマンでリハビリを行います。 退院後リハビリ継続をご希望の方には、通所リハビリテーション(介護保険)も併設しています。
施設基準
入院 回復期リハビリテーション入院科1(60床)
(個室2部屋、2人部屋1室、4人部屋14室)
入院・外来
リハビリ
脳血管疾患等リハビリテーション科(1)
運動器リハビリテーション科(1)
通所 通所リハビリテーション(40名)

病棟・病室
宇和海が見渡せる海側の病室と、緑とミカンで癒される山側の病室があります。
食事は3食とも患者様専用食堂にて準備し、昼食前に、健口体操(舌や口腔、顔面の体操)へも参加いただけます。
また、病棟に専従医師・リハビリ職員・相談員を配置しています。
宇和海

リハ機器・検査等

下肢装具1
下肢装具1
支持性・安定性・関節角度調整力の高い装具等を使用することで、早期から立位や歩行のリハビリが可能です。
下肢装具2
下肢装具2
階段や坂道の昇降が必要など、退院後の在宅生活を意識し、義肢装具業者と連携し提供しています。
自助具
食事、整容、更衣、調理、掃除など身の回りの動作がより便利に、より容易に自分で行えるよう工夫された道具で、麻痺の程度や関節可動域など各人に適した自助具を用い、自立度や生活の質向上を目指します。
  随意運動介助型電気刺激装置
随意運動介助型電気刺激装置
最近、新しく開発されたリハビリ機器です。
麻痺などのある腕に装着し、脳からの運動指令により生じる筋肉活動を読み取り、筋肉に電気刺激を与え、運動をサポートしてくれます。
嚥下造影検査(VF)
嚥下障害に対するリハビリ計画や、適切な食形態や姿勢を検討するため、レントゲン透視装置を用い、水分、食物を嚥下する様子を記録し、評価・判断します。
屋外歩行施設
坂道・煉瓦・芝生・段差など障害のある屋外で、歩行訓練が行えます。
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