真網代くじらリハビリテーション病院


病院の取組

Research tournament

研究大会

高齢化社会を迎え、リハビリテーションの重要性は増す一方です。誰もがよりよいリハビリを受けられるよう、回復期リハ病棟の質的向上と発展を目的とし、回復期リハビリテーション病棟協会は設立されました。
その目的達成の為に、年に1度研究大会が開催されていおり、当院からも発表のため毎年参加しています。

研究大会メインイメージ

2月
27
2015

回復期リハビリテーション病棟全国研究大会in愛媛


1. 退院後アンケート調査による在宅生活状況の把握と今後の課題 ーFIMを用いてー
 理学療法士 新田 義幸、久保 航
2. くも膜下出血後、意識障害の改善に伴い3食経口摂取可能となった1症例
 言語聴覚士 後藤 沙弥香
3. 口腔ケア委員会立ち上げによる職員の意識調査の検討について
 看護師 川口 千鶴
4. A病棟での看護職の業務改善について
 看護師 濱田 良子
5. 病棟歩行自立判定基準の検討〜当院PTの歩行自立判定基準を顧みて〜
 理学療法士 都能 槙二、山本 尚弘

研究大会サブイメージ1
研究大会サブイメージ2

Research Workshop

院内学術研究発表会

年に1度、各部署で行っている医療・介護の実績や患者様の傾向データ分析に基づき、今後取り組むべき課題に付いての研究報告を行います。
自分の中に生まれた疑問や気付きを発表を通してどこまで遠く伝えられるか、また多角的な意見を集めることができるかが成長し続ける鍵ではないかと考えています。

研究大会メインイメージ

9月
17
2015

平成27年度プログラム


1.「転倒・転落歴を分析し当病院での転倒・転落予防を考える」
2.「みんなで行う口腔ケア」
3.「居宅ケアマネージャーへのアンケートをきっかけとした自宅復帰支援と地域連携への取り組み」
4.「タクティールケアの実施報告」

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