真網代くじらリハビリテーション病院


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病院のご案内

理念

先見性に富む柔軟な発想で
理想の医療・福祉を追求します

くじらグループの理念は、常に先を見据え社会の変化に応じた良質な医療サービス、
リハビリテーションを中心とした医療を提供することを謳っています。

基本方針

01人権と尊厳のために 02利用者のために 03地域とともに 04自己を磨く 05仕事に誇りを
私たちは、ひとりひとりの尊厳を認め、人権を尊重することを第一とします。 私たちは、利用者の立場に立ち、安全で安心、良質な医療・福祉を提供します。 私たちは、心のこもったサービスを通じて社会に貢献し、地域の人々との絆を深めます。 私たちは、常に問題意識を持ち、新しい課題にチャレンジする姿勢を忘れず学び続けます。 私たちは、自分の仕事に誇りを持ち、互いの立場を尊重し、働きやすい職場環境づくりに努めます。

院長挨拶

真網代くじらリハビリテーション病院では、「リハビリ」、「認知症」、「医療療養」の3つの医療サービスを提供しています。一番の中心がリハビリテーション医療で患者様本人の機能回復のためにさまざまな方法を用いてリハビリテーションを行うだけでなく、障害を持って生活する場合、ご自宅の改造提案をはじめ、退院後の通院、通所リハビリテーションをはじめとする、さまざまな面から退院後の支援活動も行っています。患者様のみならずご家族の方々の不安を軽減し、スムーズに在宅療養に移れるようバックアップをする。それが私たちの使命だと考えています。

真網代くじらリハビリテーション病院 院長 梶 原 喜 三

病院概要

真網代くじらリハビリテーション病院

住   所 796-8053 愛媛県八幡浜市真網代甲229-5
Tel・Fax TEL 0894-28-1123・FAX 0894-28-1124
院   長 梶原喜三
診 療 科 目 リハビリテーション科、内科、皮膚科、精神科、神経内科
病 床 数 180床
施 設 基 準
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(60床)
  • 地域包括ケア入院医療管理料2(31床)
  • (医療)療養病棟入院基本料2(29床)
  • 認知症治療病棟入院料1(60床)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 通所リハビリテーション(40名)
  • 重度認知症患者デイケア しおさい(50名)
指定・認定状況 日本医療機能評価機構認定病院認定
その他 回復期リハビリテーション病棟連絡協議会会員施設

沿革

平成6年 6月 真網代くじら病院開設(100床)
西日本初の完全型の療養型病床群として開設
平成10年 9月 増改築工事完了(150床)・・・ (療養型病床群100床)(老人性痴呆疾患療養病棟50床)
平成11年 4月 精神科デイケア開始(平成14年7月くじら病院へ統合)
5月 療養型病床群20床増床(170床)・・・ (療養型病床群120床)(老人性痴呆疾患療養病棟50床)
8月 老人性痴呆疾患療養病棟4床増床(174床) ・・・(療養型病床群120床)(老人性痴呆疾患療養病棟54床)
10月 精神科デイナイトケア開始(平成14年7月くじら病院へ統合)
平成12年 4月 病院名改称「真網代くじらリハビリテーション病院」
10月 重度痴呆患者デイケア開始
平成13年 11月 病院機能評価認定第46号(複合病院種別A:精神・長期療養)
12月 リハビリテーション室増築
平成14年 11月 デイケアセンター新築(1F重度認知症患者デイケア・2F通所リハビリテーション)
老人性痴呆疾患療養病棟6床増床(180床) ・・・ (療養型病床群120床)(老人性痴呆疾患療養病棟60床)
平成15年 11月 総合リハビリテーション施設基準取得
平成16年 7月 老人性痴呆疾患療養病棟から特殊疾患療養病棟へ変更
平成18年 12月 病院機能評価更新認定
平成19年 12月 回復期リハビリテーション病棟(60床)開設(180床)
・・・ (医療療養病床60床)(特殊疾患療養病棟60床)
平成20年 10月 特殊疾患療養病棟から認知症療養病棟へ変更
平成22年 12月 医療療養病棟を回復期リハビリテーション病棟に転換(180床)
・・・(回復期リハビリテーション病棟120床)(認知症療養病棟60床)
平成26年 10月 回復期リハビリテーション病棟60床を療養病棟に変更(180床)
・・・(回復期リハビリテーション病棟60床)(療養病棟60床)(認知症療養病棟60床)
平成26年 11月 回復期リハビリテーション病棟入院料2から入院料1に変更

病院の取組

5S Activity

5S活動

病院の風土改善に向かい、第一歩となる5S活動を立ち上げました。
この活動を通して人為ミスを減らし、療養環境改善、患者様へのサービ向上を狙います。
今後は部署ごとに、設定したスローガンや目標の下、スタッフ全員が主体となって活動して参ります。

5S活動メインイメージ

12月
17
2015

5S活動発表会


今年から病院全体で始めた新しい取り組み「5S活動」。
この半年、各部署で掲げたスローガンの下、全職員でこつこつ励んで参りました。2015年の最優秀賞はB棟が受賞!ですが5Sに終わりはありません!来年も引き続き取り組んで参ります。

5S活動サブイメージ1
5S活動サブイメージ2

5S活動過去ログ

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Kujira RehabilitationCafe

くじらリハビリカフェ

「元気高齢者作り」の取り組みをサポートしようと、依頼のあった所へリハビリのスペシャリストが出向き、
口腔機能アップや介護技術、認知症エクササイズなどを行う、リハビリ講座「くじらリハビリカフェ」を始めました。
地域全体で正しい知識を身に付け、隣人同士が助け合える町を目指し、私たちに出来ることは何か、今後も考え行動して行きます。

5S活動サブイメージ1
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1月
18
2016

第6回開催 向灘地区「勘定公民館」


理学療法士、作業療法士、臨床心理士の3職種による、骨盤底筋体操と認知症予防のお話しを行いました。なかなか相談しにくい尿トラブル…。「尿漏れ」はその代表です。尿漏れトラブルを抱えている方!それは骨盤底筋の働きが弱っているからかもしれません!!お料理をする時、テレビを見ている間など、気楽に気長に鍛えましょう。

くじらリハビリカフェ過去ログ

Research tournament

研究大会

高齢化社会を迎え、リハビリテーションの重要性は増す一方です。誰もがよりよいリハビリを受けられるよう、回復期リハ病棟の質的向上と発展を目的とし、回復期リハビリテーション病棟協会は設立されました。
その目的達成の為に、年に1度研究大会が開催されていおり、当院からも発表のため毎年参加しています。

研究大会メインイメージ

3月
04
2016

回復期リハビリテーション病棟全国研究大会in沖縄


今年の大会へは5名が参加。どの病院の研究も興味深く、回復期病院全体のレベルが上がっていることを感じました。あまり緊張もせず、頂いた質問にもしっかりと答えることができました。今回学んだことを、今後へしっかりと活かしていきたいです。
1.回復期リハビリテーション病棟における退院支援の現状と課題
  看護師 濱田 良子   

2.病棟内歩行自立判定テストの有効性の検討~当院独自のテストを用いて~
  理学療法士 都能 槙二、山本 尚弘

3.居宅ケアマネジャーへのアンケートをきっかけとした自宅復帰支援と地域連携への取り組み
  社会福祉士 山中 美輪、冨永 佐知子

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研究大会過去ログ

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