真網代くじらリハビリテーション病院


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真網代くじらリハビリテーションの環境
院内環境

立地 石のかざぐるま
夕日が美しい「宇和海」と、リアス式海岸の急斜面に作られた「みかんの段々畑」に囲まれた、抜群の自然環境にあります。ここのみかん畑には「3の太陽」があると言われています。空からの太陽と海からの照り返し、そして石垣からの反射のことで、どの実も降り注ぐ太陽をまんべんなく浴びています。この環境を最大限利用したプログラムを実施しており、美しい海沿いを歩いたり、リハビリの庭で坂道や芝生やレンガ道での歩行訓練も行っています。 彫刻家・門脇おさむ氏の作品です。通常、風車の羽は4枚で造られる事が多いのですが、ここにある一番大きな風車は六枚羽です。羽の中心には俵があり、六枚の羽と合わせて「六俵(むひょう)」と読み、無病息災と結び付けています。六枚羽の風車は重さが2.5トンもあります。海からの風を受けてゆっくりと回る姿は、普通の風車にはない力強さがあり、真網代くじらリハビリテーション病院のシンボルとして回り続けています。
  • 山側から。海もキレイ
  • 海側から
石のかざぐるま
ロビーの絵画
画家・原田泰治氏の作品を「陶板絵画」にしたものです。陶板絵画とは、絵を陶板(瀬戸物)に焼き付けたもので、変色や腐食が無いので永く保存することができます。焼物と芸術の複合した新たな芸術ジャンルと言われている陶板絵画は、病院に入ると受付前のロビーに展示しています。
ロビーの絵画

院外環境

  • 真網代
  • 真穴みかん
  • 屈指の釣り場
  • 座敷雛
  八幡浜市真網代と八幡浜市穴井の地名をあわせて「真穴地区」と呼んでいます。真穴地区の人口は1,300人足らず。便利なコンビニやおしゃれなカフェもありませんが、青い空と海、オレンジに輝く夕日とみかん、そして温かい地域の方の心が真網代にはあふれています。
みかん王国愛媛でも、定評のあるブランドの一つとして知られているのが「真穴みかん」です。東京の大田青果市場でも非常に高い評価を得ており、甘さは糖度13度前後と温州みかんとしては文句なく、バランスのとれた酸味と味の濃さを誇っています。本場愛媛でも大切な人への贈答用に使われるなど、その味は折り紙つきで天皇杯・農林大臣賞に輝く実績を誇っています。
真網代は八幡浜でも指折りの釣り場ポイントです。タイ、ハマチ、アジ、カワハギ、イカなど、高級な海の幸が釣れる人気スポットです。お子さんや初心者の方には、気軽に釣りが出来る「真網代・浮き桟橋」がオススメです。
真穴地区でおこなわれる女の子の初節句では、跡継ぎの家に長女が生まれたときにだけ「座敷雛」が建てられます。その家の家具や畳を取り払い、土台を築いて庭園に雛人形が飾られます。200年の伝統ある座敷雛は、毎年4月2日と3日の2日間だけ一般公開されています。
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