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入院に関して

入院前、入院中、退院後の特徴・流れ

  • 入院前のご相談ではFAX等で診療情報提供書(紹介状)を送っていただき、入院判定いたしますので、ご本人・ご家族に当院へご足労いただかずに入院が決まります。
  • 入院にあたり患者様のお迎えに参ります。場所は問いません。
  •  入院中は、在宅復帰・社会復帰に重きを置いたリハビリを強化しています。また、ご家族の方への介護サポートやアドバイスも積極的に行っております。
  • ご自宅から通いながらリハビリが続けられる「通所リハビリ」施設を併用しており、退院後のリハビリサポートが可能です。また、自宅退院が困難な方には、有料老人ホームやグループホームなども後方施設としてありますので、退院先についてお困りの際は気軽に相談下さい。

見学可能(要予約)など

医療情報課 電話等で当院医療情報課までご予約ください。(ただし、日・祝日は不可)

TEL:0894-28-1123
(医療情報課に見学予約とお伝え下さい)

入院までの手続き

1 まず、当院の医療情報課までお電話下さい。
患者様の状態等、簡単にお伺いいたします。
2 診療情報提供書」を医療情報課までFAXで送付、または持参して下さい。
診療情報提供書は、主治医に書いてもらうようになります。
3 頂いた情報をもとに判定会議を開き、受け入れ可能か協議いたします。
結果については電話でご連絡いたします。
4 受け入れ可能の場合には医療情報課が、現在入院されている病院、
ご家族様と日程調整させて頂きます。
5 転院の際には、真網代くじらリハビリテーション病院の職員がお迎えに参ります。距離は関係ありません。転院・入院に関しての
移動に関するご不安・ご負担は一切かかりません。

入院時のチェックリストなど

入院の際は以下のものをお持ち下さい。

チェック 診療情報提供書の原本
チェック 健康保険証、各種公費負担医療受給者証
チェック 印鑑
チェック 退院証明書(現在入院されている場合は、退院時に病院側から頂きます)
チェック 処方されているお薬
チェック 着替え、寝巻き、洗面用具、履きなれた靴、等

入院が決まりましたら、パンフレット・必要な書類・チェックリスト等を事前にお送り、または持参いたします

※ 回復期リハビリテーション病棟では、毎日リハビリ中心の生活になりますので、
日中は動きやすいように普段着で生活していただくようになります。