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病院紹介

真網代くじらリハの4つの特徴

環境

  • 美しい海と山に囲まれた、心癒される環境に包まれています。
  • 周辺の環境を最大限利用したプログラムを実施しています。美しい海沿いを歩いての歩行練習や山道を利用しての歩行訓練、広い敷地を利用しての自転車訓練など様々な患者様の状況に合わせたプログラムをご提供しています。
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リハビリの充実

  • 2009年より嚥下造影検査を導入しました。これにより、さらに嚥下訓練が充実しました。また、真網代くじらリハは言語聴覚士の比率が多い事が特徴です。失語症の訓練にも力を入れています。
  • 介護士だけでなく歯科衛生士も配置しています。介護が必要な方は、ご自身でケアが難しい歯の健康がとても大切です。
  • 日々リハビリの質の向上に努めています。
  • 個別リハビリの質の向上にえ、病棟での生活リハビリの充実にも努めています。
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在宅復帰のサポート

  • 病院で出来てもご自宅で出来なければ意味がない。私たちはこの想いを大切にしています。
  • サポートとして、患者様のご自宅を訪れて、浴室や階段の手すり提案なども実施しています。
  • ご家族のサポートも忘れません。一緒にリハビリに参加していただき、患者様の状態をよく知っていただいた上で、介護負担を軽減できるアドバイスを実施しています。
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退院後のフォロー

  • 回復期には入院期間が定められています。退院後もリハビリが必要な方の為にデイケアセンター(通所リハビリ)を併設しています。ご自宅に帰ってからも、患者様・ご家族様の介護・リハビリのサポートも積極的に行っています。
  • 退院後の在宅生活が困難な方のためには、同グループ内の有料老人ホーム・グループホームなどの介護保険施設のご利用案内もできます。
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入院前から退院後までのきめ細やかなフォロー

入院前
  • 入院先主治医からの診療情報提供書により、患者様にご足労いただくことなく入院の可否が決定。(必要に応じ事前面接にうかがうことはあります)
  • 入院にあたり患者様のお迎えに参ります。場所は問いません。
  • 私たちを必要としてくれる患者様がいる限り、どんなに遠くに離れた場所であってもお迎えに参ります。
入院
  • 在宅復帰・社会復帰に重を置いたリハビリを集中的に行います。
  • また、ご家族の方への介護サポートやアドバイスも積極的に行っております。
退院後
  • 退院後もリハビリが必要な方の為の、後方施設であるデイケアセンターが併設。退院後のリハビリもフォローしていけることが、当院の強みです。
  • 八幡浜市・西予市の高齢者支援施設や老人ホームなどがございます。

真網代くじらリハビリテーション病院

住 所 〒796-8053 愛媛県八幡浜市真網代甲229-5
TEL 0894-28-1123
FAX 0894-28-1124
院 長 梶原 喜三
診療科目 内科、リハビリテーション科、
皮膚科、精神科、神経内科
病床数 180床
施設基準 認知症病棟入院料1(60床)
療養病棟入院基本料(60床)
回復期リハリビテーション病棟入院料1
(60床)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
通所リハビリテーション
重度認知症患者デイケア

真網代くじらリハビリテーション病院沿革

H6年6月

真網代くじら病院開設(100床)

広々とした宇和海が広がり、緑のみかん山に囲まれた真網代の地に西日本初の完全型の療養型病床群として開設。
地域の高齢化を見据え、暖かな老人医療の実現を目差す。

平成10年9月 増改築工事完了
(病床数150床)(療養型病床群2単位100床)(老人性痴呆疾患療養病棟1単位50床)
平成11年4月 精神科デイケア開始(平成14年7月くじら病院へ統合)
平成11年5月 療養型病床群20床増床(病床数170床)
平成11年8月 老人性痴呆疾患療養病棟4増床(病床数174床)
平成11年10月 精神科デイナイトケア開始(平成14年7月くじら病院へ統合)
平成12年4月 病院名改称「医療法人青峰会 真網代くじら リハビリテーション病院」
平成12年10月 重度痴呆患者デイケア開始
平成13年11月 病院機能評価認定第46号(複合病院種別A:精神・長期療養)
平成13年12月 リハビリテーション室増築
平成14年11月 デイケアセンター新築 (病床数180床)
平成15年11月 総合リハビリテーション施設基準取得
平成18年12月 病院機能評価更新認定
平成19年12月 回復期リハビリテーション病棟(60床)開設 (病床数180床)